証券投資セミナー チャート分析

                                                   
米国株の長期投資のススメ 2017年02月07日
  • セミナー(投資入門部):『米国株の長期投資のススメ』
  • 講師:忍足 眞理氏 岡三証券株式会社 投資戦略部 グローバル株式戦略グループ長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月7日(火)18:30~20:00
  • 内容:米国では新たに共和党のトランプ大統領が誕生しました。選挙戦中はいろいろ問題発言等もありましたが、はたして今後はどうなるのでしょうか。今回は岡三証券のグローバル株式戦略グループ長 忍足 眞理氏より、米国株の魅力とトランプ大統領になってからの米国株式市場の見通しを解説して頂きます。皆様のお越しをお待ちしています。
  • 講師プロフィール:2004年に岡三証券入社。証券情報部(現:投資戦略部)に配属され、欧米株式市場の調査を担当。その後、香港に4年駐在して中国・香港株式市場の調査を担当した。2015年11月に帰国後から岡三証券の投資戦略部・グローバル株式戦略グループ長に着任。現在は再び米国株式市場を中心に分析・ウォッチしている。日々のレポート執筆や各支店でのセミナー実施に加え、日経新聞やブルームバーグへの取材対応、日経CNBCへの出演、雑誌ネットマネーへの寄稿なども行う。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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行動ファイナンス概要と最新動向 2017年02月08日
  • セミナー(研究Ⅰ部):『行動ファイナンス概要と最新動向』
  • 講師:角田 康夫氏
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月8日(水)18:30~20:00
  • 内容:日本で行動ファイナンスの第一人者として知られる角田康夫氏を当協会にお呼びし、行動ファイナンス理論概要についてセミナーを開催します。最近では、証券アナリストジャーナル16年2月号に共著の研究ノートとして「株式市場リターンの季節性と投資家のリスク回避傾向の季節変化」を執筆されています。投資のプロと呼ばれる機関投資家(バイサイド)などで主流として用いられている合理的な投資家、効率的な市場を前提とする伝統的ファイナンス理論を踏まえた「ファンダメンタルズ分析」と対比し、投資家心理、投資家行動を踏まえた行動ファイナンス理論は、効率的市場仮説への挑戦という点で、市場や投資家の心理面・センチメントを踏まえたテクニカル分析の領域と重なるところもあり、ファンダメンタルズ分析とともに効果的に組み合わせることで、投資の実践で活用することが期待されています。今回のセミナーでは再度、概要・入門編からわかりやすく解説しながら、足元の行動ファイナンス理論の最新動向もカバーする予定です。
  • 講師プロフィール:青山学院大学非常勤講師(前期)。行動経済学会評議員。1972年東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入社。 証券投資理論研究とその応用に従事。主な著書に「下方リスクと上方リスクのリスクプレミアム-ボラティリティ効果の構造分解-」(共著、11年度証券アナリストジャーナル賞)、『行動ファイナンス入門』(PHPビジネス新書、09年)、『新版行動ファイナンス』(金融財政事情研究会、11年)がある。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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グローバルな不確実性のもと、2018年に向けた日本市場の可能性を探る 2017年02月15日
  • セミナー(講演Ⅰ部):『グローバルな不確実性のもと、2018年に向けた日本市場の可能性を探る』
  • 講師:イエスパー・コール氏 ウィズダム・ツリー・ジャパンCEO
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月15日(水)18:30~20:00
  • 内容:マスコミ等で大活躍のウィズダム・ツリー・ジャパンCEOのイエスパー・コール氏を講師としてお迎えし、「グローバルな不確実性の中で日本市場の可能性」を題材にした内容となります。トランプ氏によって世界市場はどう影響されるか?米国主導の資本主義はグローバルな成長を引き起こすことができるのか?どの市場が最も高いプレッシャーに直面しているか?投資家はどこに行くか?なぜ日本はハイリスク・ハイリターンの可能性を秘めるのか?などについて、お話を頂く予定となっております。マクロ経済分析の研鑽を積む機会であると同時に、講師への質問や名刺交換をされたい方、参加者同士のネットワーク作りなどのよい機会になることと思います。個人投資家や機関投資家をはじめ、営業関係に携わる金融マンの方など、多数のご参加をお待ちしております。
  • 講師プロフィール:一貫して日本経済の調査に携わり、日本版ビッグバンに向けた様々な問題を審議する通産省の産業金融小委員会をはじめ、各種政府諮問委員会のメンバーを歴任。財務省の「関税・外国為替等審議会外国為替等分科会」の専門委員に任命される。2000年、2001年と日経アナリストランキングではエコノミックス部門でランクイン。1980年にレスター・B・ピアソン・カレッジ・オブ・ザ・パシフィック卒業。1986年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)にて国際経済学修士(M.A.)を取得。S.G.ウォーバーグ証券日本経済担当チーフ・エコノミスト、J.P.モルガン調査部長、タイガー・マネージメントL.L.C.日本駐在事務所マネージングディレクター、メリルリンチのチーフジャパンアナリストなどを経て、現在に至る。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
  • イエスパーコル
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テクニカル分析の科学的アプローチ(9)〜人工知能AIによる未来予測 (後編) (Rによるデモ付き)〜 2017年02月22日
  • セミナー(数理研究部):『テクニカル分析の科学的アプローチ(9)〜人工知能AIによる未来予測 (後編) (Rによるデモ付き)〜』
  • 講師:鈴木 智也氏 CFTe 茨城大学大学院教授
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月22日(水)18:30~20:00
  • 内容:前回の続きです.ビジネスでも良く用いる「決定木」や「ランダムフォレスト」についてご紹介します。Rを使えばタダで実践できます.工夫次第でアルゴリズムトレードに活かせます
  •  (1) 決定木: 因果関係が分かりやすいIf-Thenルール, 情報エントロピーを低下させる。
  •  (2) 集団学習: 多数決で予測精度を向上させる, 予測精度が向上する理由(集合知定理), いろいろな集団学習, バイアス&バリアンス分解, バギングやランダムフォレストの活用事例。
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TomoyaSuzuki
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