証券投資セミナー チャート分析

                                                                             
内外経済と市場・株式展望 2018年05月09日
  • セミナー(講演Ⅰ部):『内外経済と市場・株式展望』
  • 講師:武者 陵司氏 株式会社武者リサーチ 代表 ドイツ証券株式会社 アドバイザー ドイツ銀行東京支店 アドバイザー
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:5月9日(水)18:30~20:00
  • 内容:武者リサーチ代表の武者陵司氏を講師としてお迎えします。講師曰く、「米国市場展望は明るい。景気循環的に十分若いこと、トランプ政権の政策は、経済、地政学、国際関係からみて信頼できること、による。日本は国際分業上の有利な地位を得て、稼ぐ力を確立。新産業革命の受益者になる体制も整いつつある。地政学的追い風も受けて長期株高時代に入っている。デフレ脱却と連動し日本株は世界有数の投資リターンを提供しよう。短期的にも日本株式とドル円はテクニカル売りの陰の極から鋭角反発の公算が強い。」とコメントを頂いております。
  • 講師プロフィール:1949年長野県生まれ。1973年横浜国立大学経済学部卒業後、大和証券に入社。1988年大和総研アメリカでチーフアナリストとして米国のマクロ・ミクロ市場を調査。1997年ドイツ証券調査部長兼チーフストラテジスト、2005年ドイツ証券副会長を経て、2009年株式会社武者リサーチを設立。主な著書『日本株大復活』(PHP研究所)、『新帝国主義論』、『「失われた20年」の終わり地政学で診る日本経済』(東洋経済出版社)、『超金融緩和の時代』(日本実業出版社)、『結局、勝ち続けるアメリカ経済一人負けする中国経済』(講談社+α新書)
  • 会員向けセミナー動画配信:有
Ryoji-Musya_s
セミナーに参加する
「原油相場」の要点整理と今後の見通し ~ 米シェール、OPEC双方の現状を踏まえ ~ 2018年05月11日
  • セミナー(投資入門部):「原油相場」の要点整理と今後の見通し ~ 米シェール、OPEC双方の現状を踏まえ ~
  • 講師:吉田 哲氏 楽天証券経済研究所 コモディティアナリスト
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:5月11日(金)18:30~20:00
  • 内容:原油価格が一時期の低迷から脱し、上昇してきています。これは中東の地政学的リスクやOPECの協調減産が効いているためだと思われますが、価格が上昇したことにより米国のシェール企業が息を吹き返しリグ稼動数が上昇しているようです。こちらは価格の押し下げ要因になるということで原油価格はそれほど上がらないという話もあります。原油価格の動向は世界経済に影響を与えるため注視しておかなければいけませんが、はたしてこの先どうなるのでしょうか。地政学的リスクおよび6月に行われるOPECがカギを握りそうです。サウジアラムコの上場も気になります。今回のセミナーは楽天証券経済研究所のコモディティアナリスト 吉田哲氏をお招きし、「原油相場」の要点整理と今後の見通しについて解説していただきます。皆様のお越しをお待ちしています。
  • 受講対象者:・コモディティの基礎を学びたい方・原油相場の見通しを知りたい方
  • 会員向けセミナー動画配信:有
  • 【講師略歴】
  • 楽天証券株式会社 楽天証券経済研究所 コモディティアナリスト。1977年生まれ。大学卒業後の2000年にコモディティ業界に入る。2007年からコモディティアナリストとしてコモディティ銘柄の価格動向の分析、情報配信を担当。2014年7月に楽天証券に入社。2015年2月より楽天証券経済研究所のコモディティアナリストとしてコモディティ関連の情報配信を担当。日経CNBC、ストックボイス、みんなのコモディティ、新聞・雑誌などさまざまなメディアでコモディティ関連情報を配信。毎週金曜日、楽天証券投資情報メディア“トウシル”で「週刊コモディティマーケット」等を配信中。
Tetsu_Yoshida_s
セミナーに参加する
ブラッシュアップ講座~トレンド分析について~ 2018年05月17日
  • セミナー(研究Ⅱ部):『ブラッシュアップ講座~トレンド分析について~』
  • 講師:野坂 晃一氏 MFTA 株式会社証券ジャパン 調査情報部上席次長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:5月17日(木)18:30~20:00
  • 内容:2018年4月~10月、ブラッシュアップ講座を全7回開催中。NTAA講師陣がトレンド、オシレーター、サイクル、パターン、出来高分析等をわかりやすく解説します。5月も野坂晃一先生がご登壇。「トレンド分析」を分かり易く解説していただきます。。第2次通信教育講座受講生は必見です!通信教育講座受講者以外にもお役立ち情報満載。皆様のお越しをお待ちしております。
  • 講師プロフィール:函館ラ・サール卒、日本大学工学部機械工学科卒、レーシングマシン開発等を手掛ける株式会社無限を経て、1989年に証券界入り、企業調査、投資情報、ディーリング業務に携わる。2009年9月に株式会社証券ジャパン入社日本テクニカルアナリスト協会・IFTA検定テクニカルアナリスト(MFTA)、研究1部幹事。トレンド重視でCPを駆使した全体から細部までを網羅したオリジナルのテクニカル分析が持ち前。移動平均線分析をはじめとしたテクニカル各指標において、データに基づいた緻密でわかりやすい解説に定評を持つ。ディーリング業務54カ月間の戦績は、月間ベースの損益で53勝1敗の実績を持つ。著作:移動平均線の新しい読み方(かんき出版)
  • 会員向けセミナー動画配信:無
DSC_0788
セミナーに参加する
北海道・札幌セミナー『フォーメーション分析の正しい見方と一目均衡表の有効性』 2018年05月20日
  • セミナー(講演Ⅱ部):北海道・札幌セミナー『フォーメーション分析の正しい見方と一目均衡表の有効性』
  • 講師:高橋 幸洋氏 MFTA いちよし証券株式会社投資情報部 市場分析課
  • 場所:札幌市北区北9条西4丁目10番3号 サンワードガレリアビル3F JR札幌駅北口より徒歩5分、地下鉄さっぽろ駅より徒歩6分
  • 日時:5月20日(日)11:00~12:30予定(10:30~受付)
  • 内容:来る5月20日(日)、「NTAA北海道・札幌セミナー」を開催致します。今回は、いちよし証券株式会社投資情報部 市場分析課の高橋 幸洋(たかはし ゆきひろ)氏を講師としてお迎えし、『フォーメーション分析の正しい見方と一目均衡表の有効性』についてお話頂く予定です。日経平均株価やダウ工業株30種平均などの指数や個別株を専門のフォーメーション分析などを使ってその重要性を解説します。また、一目均衡表の値幅観測論、時間分析、波動分析が非常に有効に機能している実例についてお話させて頂き、今年1年の予想に繋げることが出来るようにしたいと思います。テクニカル分析の研鑽を積む機会であると同時に、セミナー後の懇親会では参加者同士のネットワーク作りのよい機会になることと思います。多数の方のご参加をお待ちしております。なお、資料準備等のため、参加ご希望の方は事前に当協会事務局までお申し込みいただきますようお願い申し上げます。会員の方でご参加頂く場合は、「会員証」を会場へご持参ください。第1次通信教育講座受講生は「セミナー参加無料」ハガキをご持参ください。
  • 講師プロフィール:1983年に準大手証券に入社して営業職を経験後、1989年以降先物・オプション取引のディーラーやトレーダー業務を従事。この時初めてテクニカル分析の重要性を認識。以後1996年まで同部署を経験した後、投資情報部に異動してテクニカル分析に従事。2000年にいちよし証券に入社し投資情報部に所属し、株式市場のテクニカル分析を専任して現在に至る。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
yukihiro_takahashi_s  
セミナーに参加する
クオンツ運用、テクニカル分析、人工知能技術(AI)の融合に向けて 2018年05月25日
  • セミナー(研究Ⅰ部):『クオンツ運用、テクニカル分析、人工知能技術(AI)の融合に向けて』
  • 講師・パネリスト:吉野 貴晶氏、高野 幸太氏、中川 慧氏
  • モデレーター:中村 貴司氏
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:5月25日(金)18:30~20:00
  • 内容:金融分野において、「フィンテック(FinTech)」へ注目が集まっており、なかでも人工知能(AI)は資産運用業界へ大きなインパクトを与える可能性があります。特にクオンツ運用において、分析対象となるデータの拡張、および高度な分析技術の活用によって資産価格変動の予測精度・説明力の向上が期待されます。その観点からクオンツ運用の現在の先端研究および、クオンツ運用とAIを融合した様々な研究を紹介します。様々な研究、分析について実際のクオンツモデル運用、開発者が実務的な適用可能性、あるいは妥当性があるかどうか、クオンツ運用とAIの融合へ向けての課題、テクニカル分析の接点などについてディスカッションしていきます。アノマリーやテクニカル分析の深化・高度化を目指す方にとっては必見です!!ふるってご参加ください。
  • 講師プロフィール:
  • 吉野 貴晶氏:統計数理研究所 リスク解析戦略研究センター 客員教授/ニッセイアセットマネジメント 投資工学開発室 投資工学センター長
  • 証券会社、シンクタンクなどを経て、2017年6月まで大和証券。2017年7月にニッセイアセットマネジメント入社。博士(システムズマネジメント)。日経人気アナリストのクオンツ部門において、2017年まで16年連続で1位。JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会評議員。青山学院大学大学院国際 マネジメント研究科(MBAコース)非常勤講師。
  • 高野 幸太氏:ニッセイアセットマネジメント株式会社 投資工学開発室    シニア・ポートフォリオ・マネジャー
  • 2011年に筑波大学大学院数理物質科学研究科を卒業後、ニッセイアセットマネジメント株式会社に入社。ファンドのリスク管理、マクロリサーチ及びアセットアロケーション業務に従事。2017年4月に現所属である投資工学開発室へ異動、主に計量的手法や機械学習を応用した新たな投資戦略の開発を担当。
  • 中川 慧氏:野村アセットマネジメント株式会社 資産運用先端技術研究室
  • 2012年京都大学経済学部卒。同年よりニッセイアセットマネジメント株式会社にてファンドのリスク管理に携わり、のちにクオンツ運用チームを兼務する。その後、三井住友アセットマネジメント株式会社の株式運用グループにて、国内/海外株式、アセットアロケーションのクオンツファンド運用/助言やモデル開発を行う。2018年より野村アセットマネジメント株式会社資産運用先端技術研究室にて、AIやビッグデータを組み合わせた先端的なクオンツ運用戦略の開発に取り組む(現在に至る)。2015年筑波大学大学院より経営学修士(MBA)取得。現在、筑波大学大学院企業科学専攻(博士課程)在学中。
  • 中村 貴司氏:東海東京調査センター シニアストラテジスト(MFTA)国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)理事。日本テクニカルアナリスト協会 研究Ⅰ部長。
  • 日系・外資系証券会社、損保・証券系運用会社でアナリストや年金基金、投資信託のファンドマネージャー等を経て現職。早稲田大学 ビジネス・ファイナンス研究センター「ファンドマネジメント講座」で講師を務める。
  • 受講対象者:・どなたでも参加できます。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
セミナーに参加する
AIで株価を分析しよう。システムトレードとディープラーニングの融合4回目 2018年05月29日
  • セミナー(数理研究部):『AIで株価を分析しよう。システムトレードとディープラーニングの融合4回目』
  • 講師:森谷 博之氏 QUASARS22代表
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:5月29日(水)18:30~20:00
  • 内容:最近、注目を集めるディープラーニングについて、tensorflow playgroundという子供から大人まで世界中で広く使われている道具を用いて基礎的な説明をしてきました。当初2回で企画されたセミナーですが、説明をより詳しく、また参加者とのコミュニケーションをより重視して進行しています。3回目は、ディープラーニングの中核となる重みとバイアスについて学びました。4回目は、活性化関数の役割、勾配消失という長い間ディープラーニングの手法の発展の障害となってきた問題、その解決策となったバックプロパゲーション(逆伝播法)について学びます。ここまでくれば後はディープラーニングを如何にシステムトレードに組み込んでいけばよいのかを考えていくだけです。一回目、2回目、3回目に参加できなかった人にもわかるように復習を含めながら進めていきます。第一回目では分類問題、特徴量、学習、誤差関数、バッチ、エポック、訓練データ、テストデータ、過学習と汎化性能などについて学びました。2回目ではニューロン、単純パーセプトロン、多層パーセプトロン、ハイパーパラメータ、ノイズ、正則化などについて学びました。3回目は重みとバイアスについて学びました。できるだけ参加者の方々とインタラクティブに進めていきたいと思います。参加者の希望によりその後にハンズオンセミナーを企画しております。 ハンズオン1回目:Jupyter notebookの基礎、kerasの基礎、ディープラーニングを使った回帰分析、多重パーセプトロン、畳み込みニューラルネットワーク、リカレントニューラルネットワークについて学びます。 ハンズオン2回目:ディープラーニングを用いた株価の分析を学びます。
  • 受講対象者:どなたでも参加できます。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
セミナーに参加する