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ヘッジファンド投資入門~本邦独立系運用会社が実践する投資戦略~ 2017年12月01日
  • セミナー(投資入門部):『ヘッジファンド投資入門~本邦独立系運用会社が実践する投資戦略~』
  • 講師:太田 創氏 GCIアセット・マネジメント 執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月1日(金)18:30~20:00
  • 内容:ヘッジファンドとは複数の金融商品に分散化させて、高い運用収益を得ようとする代替投資の一つと言われますが、その運用手法は様々です。絶対収益を追求しているため、相場が上昇しても下落しても収益が出るようにポートフォリオ全体に保険をかけながら運用しているといいますが、一体どのようにしているのでしょうか。今回はGCIアセットマネジメントの執行役員 太田創(つくる)氏をお招きし、ヘッジファンドについてお話いただきます。実際にヘッジファンドはどのような投資戦略で運用を行っているのか、なかなか知ることができない話を聞くことができるまたとないチャンスです。皆様のお越しをお待ちしています。
  • 講師プロフィール:関西学院大学卒。1985年、三菱銀行入行。1988年より約10年間、英国(ロンドン)およびブラジル(サンパウロ)で資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。その後、2000年から2015年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)において投資信託のマーケティング・商品企画を統括。主要な著書には、『ETF投資入門 』(日経BP 2008年)などがある。
  • 受講対象者:・どなたでも参加できます。・ヘッジファンドについて興味をお持ちの方。・ヘッジファンドが実践している投資戦略を知りたい方。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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大学キャンパスセミナー『投資信託の正しい選び方』 2017年12月02日
  • セミナー(講習会):大学キャンパスセミナー『投資信託の正しい選び方』
  • 講師:新見 明弘氏 AIFAMアセットマネジメント 代表取締役 日本テクニカルアナリスト協会 研究部門 部門長
  • 場所:同支社大学 東京サテライト・キャンパス
  • 日時:12月2日(土)13:00~14:30
  • 内容:確定拠出年金、iDeCoの登場により投資信託による資産形成は個人にとってより身近なものとなってきました。しかしながら投資信託の運用戦略や潜在的なリスクを十分に理解し、数多くある投資信託から自分にあった投信を選びだし実際の売買判断を行うことは大変労力がいる作業です。本セミナーでは販売サイドからの投資信託の紹介ではなく、「投資家目線」による投資信託の正しい選び方について、様々な実例を挙げて説明していきます。また投資信託の売買判断においては、欧米投資銀行・ヘッジファンドでの投資コンセプトを具現化し、誰でも行えるテクニカル分析による投資戦略の例を示します。投資信託を買ったもののどうしたらいいかわからない方、株式や債券などの資産配分を実際にどのように行ったらいいか悩んでいる方にご参加していただければ幸いです。
  • 講師プロフィール:大阪大学工学部卒業後に日興証券とBARRA社のジョイントベンチャーに出向後渡英。クレディリヨネ・ドイツ銀行といった欧州投資銀行でクオンツファンドマネージャーとして投資戦略の開発・運用に8年間従事。帰国後は三菱東京UFJ銀行にてヘッジファンド運用、三井住友信託銀行では年金資産のオルタナティブ投資におけるデューデリジェンス業務に携わる。AIFAM社ではシンガポール・ニューヨーク勤務を経て、現在はAIFAMアセットマネジメントの代表取締役。MFTA、日本テクニカルアナリスト協会研究部門長、国際テクニカルアナリスト(IFTA)アジアパシフィック副理事を務める。
  • 受講対象者:どなたでも参加できます。
  • 会員向けセミナー動画配信:無
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年末合同セミナー!~テクニカル分析の最新トレンド・研究と実践的活用方法を探る~ 2017年12月15日
  • セミナー(研究Ⅰ部):『年末合同セミナー!~テクニカル分析の最新トレンド・研究と実践的活用方法を探る~』
  • <テクニカル分析の最新動向・研究を踏まえて> 30分
  • 講師:鈴木 智也氏 (20分)「AI(人工知能)とテクニカル分析」
  • 講師:野澤 光希氏 (10分)「MFTA取得者のテクニカル分析のエッセンスは?」
  • <GPIFが1兆円の投資を行うESG投資とテクニカル分析の接点を探る>  30分
  • 講師:中村 貴司氏 (10分)「ESG投資とテクニカル分析の接点とは?」
  • 講師:三和 裕美子氏(20分)「最新のESG投資事情~イギリス出張報告~」
  • <テクニカル分析の実践的活用:マーケットをどう見るのか?> 30分
  • 講師:川畑 琢也氏 (10分)「為替・FXトレードにおけるテクニカル分析の実践的活用」
  • 講師: 福永 博之氏 (20分)「テクニカル分析を活用した2018年の日本株見通し」
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月15日(金)18:30~20:00
  • 内容:この度、研究Ⅰ部ではテクニカル分析の進化・深化とともにテクニカル分析を多角的・多面的に活用するためのヒントにつながる年末合同セミナー(3セッション)を開催します。
  • 本セミナーでは、セッション1で大和投資信託委託 特任主席研究員で茨城大学工学部教授である鈴木智也氏がジョン・ブルックス賞を受賞した「AI(人工知能)とテクニカル分析」に関する論文を踏まえ、アカデミックな視点からAI動向をコメントします。またテクニカル分析の第3次資格者(MFTA)で研究Ⅰ部の幹事である野澤 光希氏がイタリア・ミラノでのスピーチを踏まえた学術的なテクニカル分析をご紹介します。
  • セッション2で研究Ⅰ部部長である中村 貴司氏が世界的に広がりを見せ、日本においても7月にGPIFが1兆円の投資を発表し、また10月に「伊藤レポート2.0」が打ち出されるなど今後の広がりが期待されるESG(環境・社会・企業統治)投資とテクニカル分析の接点について探っていきます。また、明治大学教授でESG投資への造詣の深い三和 裕美子氏が11月のイギリス出張を経て、最新のESG事情についてお話します。
  • セッション3では、外為どっとコム総合研究所のシニアテクニカルアナリストの川畑 琢也氏 が為替・FXの視点から個人投資家・トレーダーが知りたいテクニカル分析の活用例を紹介します。また、当協会の副理事長である福永 博之氏がテクニカル分析の実践的な活用を踏まえ、2018年の日本株の見通しについてポイントをお伝えします。
  • テクニカル分析の最新トレンド、AI(人工知能)やESG(環境、社会、企業統治)投資とテクニカル分析の結びつき、テクニカル分析の実際の市場での活用事例などを把握し、テクニカル分析のレベルアップや高度化につなげていきたいと考えるテクニカルアナリスト協会会員の皆様にとっては特に有用なセミナーとなっています。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
  • 受講対象者:・どなたでも参加できます。
  • 動画配信:有
  • 講師プロフィール:
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  • 福永 博之氏
  • 株式会社インベストラスト代表取締役。 日本テクニカルアナリスト協会副理事長 国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカアナリスト(MFTA) 勧角証券(現みずほ証券)を経て、DLJdirectSFG証券(現楽天証券)に入社。同社経済研究所チーフストラテジストを経て、現在、投資教育サイト「itrust(アイトラスト)」を運営し、セミナー講師を務めるほか、毎日マーケットコメントを発信。また、大前研一氏のビジネス・ブレイクスルー大学資産形成力養成講座の講師を務める。 テレビ、ラジオでは、日経CNBC「朝エクスプレス」、テレビ東京「モーニングサテライト」、TokyoMX「東京マーケットワイド」、ラジオ日経「ウイークエンド株」、「スマートトレーダーPLUS」などの番組にレギュラー出演中。また、四季報オンラインやダイヤモンドZAIなどのマネー雑誌にも連載を持つ。 近著に、「ど素人が読める株価チャートの本」(翔泳社)、「新取引ルール対応 信用取引の基本と儲け方ズバリ!」(すばる舎)、「FX一目均衡表ベーシックマスターブック」(ダイヤモンド社)のほか、監修を務めるInvestors Handbook 株式手帳(4月始まり)2017(エイチスクエア)など多数。また、「ど素人が読める株価チャートの本」は、2016年8月に台湾でも翻訳されて出版される。 テクニカル指標の特許「注意喚起シグナル」を取得している。 アイトラストホームページ:https://www.itrust.co.jp 注意喚起シグナルを搭載したアイチャートは、株式会社ストックウエザーが提供中。 アイチャートホームページ:https://www.stockweather.net/
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  • 講師:鈴木 智也氏
  • 大和投資信託委託 特任主席研究員 (茨城大学工学部教授)
  • 新潟県新潟市生まれ。2000年に東京理科大学理学部応用物理学科を卒業し、同年より東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻に進学。2002年に同大学院修士課程を修了し、2005年に同大学院博士課程を修了。その後、東京電機大学工学部助手、同志社大学理工学部専任講師、茨城大学工学部准教授を経て、2016年より現職。
  • IFTA大会(イタリアミラノ)での発表内容(ジョン・ブルックス賞)
  • Collective Artificial Intelligence for Mechanical Technical Analysis
  • Because technical analysis uses only historical price data, it has affinity with machine learning approach and is often called modern technical analysis or mechanical technical analysis. In general, machine learning method is categorized as an artificial intelligence (AI), which is really a hot topic in the world since Google’s Al (AlphaGo) beat the world Go champion. Then, it has been called FinTech to apply Al for financial business intelligence.
  • In his presentation, Professor Suzuki introduces some ideas to develop Al algorithms for technical analysis, such as collective intelligence and abnormally detection. The collective intelligence can enhance the predictive power by integrating many neural networks and can select the most reliable stock by following their consensus. Then, the autoencoder is a new neural network used for the deep neural network, and he applies it to the abnormally detection of noisy financial markets. To confirm the validity of these ideas, Professor Suzuki performs investment simulations and statistical significance tests with real stock price data.
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  • 三和 裕美子氏
  • 明治大学商学部 教授。大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学後、明治大学商学部助手、同専任講師、同助教授、2005年より同教授、現在に至る。博士(商学)。ミシガン大学客員教授(2006年~2008年)主著書:『機関投資家の発展とコーポレート・ガバナンス』(日本評論社)、Corporate Governance in Japan(共著、シュプリンガフェアラーク東京)など。
  • 「経済の金融化とファンドによる企業支配」『経営学論集』、日本経営学会、第86集、2016年1月刊行予定(日本経営学会統一論題報告集)、査読無、単著
  • 「経済の金融化と証券取引所の変質―自主規制のあり方をめぐって-」『21世紀の経済と社会』所収、2015年3月、pp.93-124、査読無、単著
  • 「ファンドは現代社会に何をもたらしたのか」『公営企業』第47巻第4号、2015年3月、pp.26-36、査読無、単著
  • 「日仏両国のコーポレート・ガバナンス改革における機関投資家の役割」『明大商学論叢』、第96巻第4号、2014年3月、pp.89-99、査読有、単著
  • 「わが国機関投資家のコーポレート・ガバナンスに関するアンケート調査(2012年)」『明大商学論叢』、第96巻第4号、2014年3月、pp.201-210、査読無、単著
  • 「フランスコーポレート・ガバナンス改革における機関投資家の役割-日本との比較において」、『明治大学国際総合研究所コーポレート・ガバナンス研究会報告書』、2014年3月、pp.57-70、査読無、単著
  • ”Unfair Finance and Funds in Japan”,Proceedings of International Congress on Economy, Finance and Business、2013年11月、pp.1-11,査読有,単著
  • 「わが国にける集団投資スキーム(ファンド)の法規制-投資家保護の観点から-」『日本の科学者』、Vol.48,2013年11月、本の泉社、pp.50-55、査読無、単著
  • 「投資ファンドとはなにか」『雑誌経済』、216号、2013年、pp.118-127、査読無、単著
  • 「不公正ファイナンスと投資ファンド規制」、『明治大学社会科学研究所総合研究 リサーチペーパーシリーズ』、No.I,2012年7月、pp.17-32、査読無、単著
  • 「機関投資家のCSRに対する意識と行動―日米英の比較検討―」『明治大学社会科学研究所紀要』、第49巻第2号、2011年3月、pp.143-156、査読有、単著
  • 「英米の役員報酬規制と機関投資家の動向-わが国における役員報酬規制に関する一考察-」『月刊監査役』、No.574、2010年9月25日、pp.49-60、査読無、単著
  • 「アメリカ機関投資家によるES関連株主提案の考察」『証券経済学会年報』、第44号、2009年7月、pp.121-125、査読無、単著
  • 「米国における株主アクティビズムの現状-ヘッジファンドによる株主アクティビズムを中心に-」『証券アナリストジャーナル』、第47巻、2009年1月、pp.17-30、査読有、単著
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  • 中村 貴司氏
  • 東海東京調査センター 投資調査部 シニアストラテジスト・日本テクニカルアナリスト協会 研究Ⅰ部部長・国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)理事・国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカアナリスト(MFTA)
  • 日系・外資系証券会社、損保・証券系運用会社でアナリストや年金基金、投資信託のファンドマネージャー等を経て現職。日本株を中心とした投資戦略やテクニカル分析に従事。レポートではAI・フィンテック時代に活用できるテクニカル分析の基礎から実践までをカバーする「テクニカル・ウォッチ」を執筆。ファンダメンタルズ分析に加え、投資家心理・投資家行動を中心とした行動ファイナンス理論やテクニカル分析などをテーマにした講演多数。AI(人工知能)やESG(環境・社会・企業統治)投資などの持続可能な長期成長ストーリーの描けるテーマにも強み。国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、CFP。
  • 日経CNBC、東海東京TV「テクニカル・ウォッチ」、日経新聞電子版、Bloomberg、東洋経済オンラインなどでコメント・執筆、早稲田大学院ファイナンス科「ファンドマネジメント講座」やシグマ・インベストメントスクール等で講師を務める。
  • 東海東京TV「中村貴司のテクニカル・ウォッチ」http://www.tokaitokyo.co.jp/tv/public/market/global.html
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  • 川畑 琢也氏
  • 株式会社外為どっとコム総合研究所 調査部 シニアテクニカルアナリスト
  • 複数の外国為替保証金取引会社でディーリングや相場分析などを経験後、2010年に外為どっとコム総合研究所に入社。主に個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについてBloombergなど各種メディアにコメントを発信。国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(Certified Financial Technician , CFTe®)日本テクニカルアナリスト協会 研究Ⅰ部幹事。
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  • 野澤 光希氏
  • 国内証券会社に入社後、投資情報部に在籍し、国内株式等に関するレポートを作成しデイリーで配信。現在はセールスを担当し、多角的な視点から顧客の資産運用のサポートに従事。2015年MFTA(国際テクニカルアナリスト連盟 検定テクニカルアナリスト)取得。日本テクニカルアナリスト協会 研究Ⅰ部幹事。2017年IFTAイタリア大会にスピーカーとして参加。株価と出来高の変動幅に加え、株価変動率を考慮することによって投資家心理の変化を読み解くContrail index(MFTA論文)を銘柄選択に活用。
   
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セッション1:「行動ファイナンスの概要および行動ファイナンスとテクニカル分析の接点を探る」セッション2:「実験金融・経済学から見る金融市場」 2017年12月27日
  • セミナー(研究Ⅰ部):セッション1:「行動ファイナンスの概要および行動ファイナンスとテクニカル分析の接点を探る」
  • セミナー(研究Ⅰ部):セッション2:「実験金融・経済学から見る金融市場」
  • セッション1講師:中村 貴司氏 東海東京調査センター 投資調査部 シニアストラテジスト
  • セッション2講師:花木 伸行氏 フランス コートダジュール大学 経済経営学部教授
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月27日(水)18:30~20:00
  • 内容:この度、研究I部ではIFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)のミラノ大会で日本人としてスピーカーを務め、現在、フランス在住の花木教授をゲストスピーカーとして当協会にお呼びし、市場の興味・関心の高い「行動経済学・ファイナンス」を切り口とした金融実験・実験経済学についてお話いただきます。本セミナーでは、まず、当協会の研究Ⅰ部部長である中村貴司氏が実務家の視点から「行動ファイナンスの概要および行動ファイナンスとテクニカル分析の接点とは?」について20分程度解説した後、花木教授に海外のアカデミックの視点を踏まえた金融実験・実験経済学の現状や今後の展望について1時間程度、解説いただきます。テクニカルアナリスト協会会員の皆様を中心に、ノーベル経済学賞を受賞した行動経済学や行動ファイナンスとテクニカル分析の接点および金融実験・実験経済学の現状や今後の展望を探るための研究会や勉強会の位置づけとして活用し、テクニカル分析のレベルアップ・高度化・深化につなげていただけたらと思います。多角的・多面的な視点を身につける意味でも皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
  • 中村貴司氏プロフィール:日系・外資系証券会社、損保・証券系運用会社でアナリストや年金基金、投資信託のファンドマネージャー等を経て現職。伝統的ファイナンス理論に基づくファンダメンタルズ分析に加え、投資家心理・投資家行動を中心とした行動ファイナンス理論やテクニカル分析などをテーマにした講演多数。AI(人工知能)やESG(環境・社会・企業統治)投資などの持続可能なテーマにも強み。むずかしいことでもわかりやすい解説を心掛けている。日本テクニカルアナリスト協会 研究Ⅰ部部長。国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)理事。国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、CFP、国際テクニカルアナリスト連盟 検定テクニカルアナリスト(MFTA)、英国王立勅許鑑定士(MRICS)、不動産証券化協会認定マスター等。日本ファイナンス学会、行動経済学会、FP学会、パーソナルファイナンス学会、人工知能学会などに所属。日経CNBC、Bloomberg、東洋経済オンラインなどでコメント・執筆し、早稲田大学院ファイナンス科「ファンドマネジメント講座」では「機関投資家のための行動ファイナンスとモメンタム分析」(2015年12月)や「AI・フィンテック最新事情」(2016年12月、2017年3月、9月)などで講師を務める。
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  • 花木伸行氏プロフィール:米国コロンビア大学経済学研究科にて経済学の博士号を取得後、同大地球研究所でポストドクター研究員、筑波大学専任講師、フランス国エクスマルセーユ大学経済経営学部教授を経て、現職。専門は実験・行動経済学、近年は実験的な手法を用いて金融市場、マクロ経済学の動きの理解がどのように深まるかを研究課題としている。これまでに、多数の学術論文を国際的な専門誌に出版。
  • Nobuyuki Hanaki is a professor of Economics at Université Côte d’Azur, France. After receiving Ph.D. in economics from Columbia University, he has taught at University of Tsukuba (Japan) and Aix-Marseille Université (France) before joining Université Côte d’Azur. His research has been published in such leading international journals as Economic Journal, Management Science, and American Economic Review.
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  • IFTA大会(イタリア ミラノ)の講演内容:「What makes a good trader」
  • Experimental finance is an emerging fields of academic research that analyze data collected under controlled experimental setting and try to provide new quantitative insights to questions related to the field of finance. This approach takes paradoxes and biases in human judgment and decision making that have been demonstrated in the field of experimental economics and psychology. In recent years, there has been an increasing interest in involving professionals directly in these experiments. The aim is to reduce progressively the gap between stylized modelling or experimentation towards a contextually rich experimental scenario. This talk will focus mainly on this body of literature, highlighting recent findings. These are fresh ideas for practitioners to stimulate reflection about or even understand weaknesses or opportunities in their professional life.
  • <花木教授からのコメント>:今回のセミナーでは、近年の実験経済学の成果を踏まえて、これらが我々の経済や市場の動きの理解をどのように深め得るかについてお話しします。また、2017年10月にミランで開催されたIFTA2017期間中に実施していた研究プロジェクトに関しても、簡単にご紹介します。すぐに実務への応用が可能なアイデアばかりではないでしょうが、皆様が学術研究のフロンティアに触れていただく一つの機会となれば幸いです。
  • 受講対象者:・どなたでも参加できます。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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