証券投資セミナー チャート分析

                                                                
為替市場の動向と今後の見通し 2016年02月05日
  • セミナー(投資入門部):『為替市場の動向と今後の見通し』
  • 講師:鈴木 健吾氏(CMTA)みずほ証券株式会社 投資情報部チーフFXストラテジスト
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月5日(金)18:30~20:00
  • 内容:各種メディアでもご活躍の鈴木健吾氏をお招きし、為替市場の動向と今後の見通しについて解説していただきます。初心者にもわかるよう為替の変動要因など基本的なところからお話いただきます。
セミナーに参加する
吉野貴晶氏によるモメンタムと最小ドローダウン分析 2016年02月10日
  • セミナー(研究Ⅰ部):『吉野貴晶氏によるモメンタムと最小ドローダウン分析』
  • 講師:吉野 貴晶氏 大和証券株式会社 シニアクオンツアナリスト
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月10日(水)18:30~20:00
  • 内容:機関投資家(バイサイド)などが用いる株価モメンタムや利益モメンタムを用いた投資戦略や、最小ドローダウン(高値と安値の差を用いた最小の下落幅・率)を用いた新低リスク戦略を個人投資家向けにわかりやすく解説し、テクニカルクオンツを実際の運用にどのように活かしていくのかを理解することでテクニカル分析力の向上を図ります。
セミナーに参加する
株式投資の科学(日経平均を予測する適正ゾーン、外国人が買った株は儲かるか、etc) 2016年02月17日
  • セミナー(講演Ⅰ部):『株式投資の科学(日経平均を予測する適正ゾーン、外国人が買った株は儲かるか、etc)』
  • 講師:井出 真吾氏 ニッセイ基礎研究所 金融研究部チーフ株式ストラテジスト
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月17日(水)18:30~20:00
  • 内容:概要・日経平均を予測する(1)適正ゾーン・日経平均を予測する(2)CAPE・経営者の心理から株価を読む・外国人が買った株は儲かるか・ROEと株価、本当の関係・レバレッジ型ETFの落とし穴
  • 略歴:1993年 東京工業大学卒、日本生命保険入社 1999年 ニッセイ基礎研究所へ 2007年より現職(日本証券アナリスト協会検定会員・日本ファイナンス学会・1級DCプランナー・企業年金総合プランナー)
セミナーに参加する
2016年の株式市場の見通し~FRBの金融引き締め開始で変わる株式市場の需給と世界経済の行方についての考察 2016年02月20日
  • セミナー(講演Ⅰ部):『2016年の株式市場の見通し~FRBの金融引き締め開始で変わる株式市場の需給と世界経済の行方についての考察』
  • 講師:藤原 尚之氏(CFTe)エフ・エリオット代表
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月20日(土)14:00~15:30
  • 内容:マスコミ等でお馴染みの株式会社エフ・エリオットの藤原尚之氏(CFTe®)を講師としてお迎えし、「2016年の株式市場の見通し~FRBの金融引き締め開始で変わる株式市場の需給と世界経済の行方についての考察」をテーマにしたセミナーを開催いたします。普段、お仕事のご都合で平日セミナーに参加できない方は、是非この機会に参加してください。
 
セミナーに参加する
マーケットの魔術師たちの用いる取引戦略とその有効性 2016年02月23日
  • セミナー(数理研究部):『マーケットの魔術師たちの用いる取引戦略とその有効性』
  • 講師:森谷 博之氏
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:2月23日(火)18:30~20:00
  • 内容:シュワッガーの代表的な著書「マーケットの魔術師(パンローリング)」で紹介されている株式トレーダー、ウイリアム・オニールとデビット・ライアンは、リラティブ・ストレングスを投資指標の一つに採用しています。この指標の有効性について実データを用いて検証してみようと思います。有効性の考察には、ラリー・ウィリアムズのウィル・スプレッドとウイリアム・シャープのポートフォリオ・ベータを参考として加えます。ウィル・スプレッドは「ラリー・ウィリアムズの短期売買法(パンローリング)」で紹介されている投資指標のひとつです。そして、これらの比較からシュワッガーの「マーケットの魔術師」シリーズに出てくる多くのトレーダーたちが、独自の運用手法を開発せよと言っている意味を深く掘り下げ、投資戦略の多様性について考えます。
  • 講師紹介:
  • 森谷博之氏
  • 1980年3月上智大学理工学部化学科卒業
  • 1986年11月ストラッスクライド大学経営大学院経営学科卒業MBA取得
  • 1998年11月ヘリオットワット大学エジンバラ経営大学院卒業MBA取得
  • 1999年12月ロンドン大学SOAS MSc in Financial Economics
  • 1987年1月コメルツ銀行東京支店 入行後、ファーストインターステート銀行東京支店、スタンダードチャータド銀行東京支店を経て、
  • 1995年3月-1998年6月アフリカ開発銀行 象牙海岸共和国
  • オックスフォードファイナンシャルエデュケーション代表取締役社長、住商キャピタルマネジメント株式会社上級コンサルタントなどを経て現在シンガポールベースのアセットマネージメント会社 quasars22 を運用
  • 著書・翻訳書など
  • 「シュワッガーのテクニカル分析」、「外国為替のオプション」、「為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録」、「デマークのチャート分析テクニック」、「金融リスクの理論」「〈入門〉経済物理学 暴落はなぜ起こるのか?」、「秘密の国 オフショア市場」、「物理学者、ウォール街を往く。―クオンツへの転進 」、「実践的ペアトレーディングの理論」「コトラーの資金調達マーケティング 起業家、ベンチャー、中小企業のための投資家獲得戦略」など、その他、リスク管理、経済物理学に関する論文を多数
セミナーに参加する