証券投資セミナー チャート分析

                                                                
~2015年 IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)東京大会を振り返って~ 2015年12月02日
  • セミナー(研究Ⅰ部):『~2015年 IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)東京大会を振り返って~』~世界の投資プロフェッショナル達の知見をテクニカル分析力の強化・向上につなげる~
  • 講師:青木 俊樹氏 日本テクニカルアナリスト協会 理事長
  •     中村 貴司氏 日本テクニカルアナリスト協会 研究Ⅰ部部長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月2日(水)18:30~20:00
  • 内容:世界の金融プロフェッショナル(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー、ヘッジファンドマネージャー、テクニカルアナリスト、CFAホルダー、エコノミスト、ストラテジスト、大学教授、政府機関関係者等)が一堂に会した2015年IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)東京大会を振り返り、テクニカル分析の効果的な活用方法について見ていきます。投資のプロフェッショナルと呼ばれる世界のバイサイド(機関投資家)やテクニカルアナリスト・CFAホルダー達は、ファンダメンタルズ分析にテクニカル分析をどのように組み合わせて活用しているのか?テクニカル分析を用いる意義や課題を探ることで会員の皆様のテクニカル分析力の強化・向上につなげていきます。
  • セミナーの流れ
  • ・IFTA東京大会の様子(映像ダイジェスト)
  • ・日本テクニカルアナリスト協会 理事長の挨拶および2015年IFTA東京大会を振り返った感想
  • ・「世界の金融プロフェッショナルの知見」(研究Ⅰ部部長 中村貴司氏)
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日本株、今年1年の振り返りと新年に向けての投資戦略 2015年12月04日
  • セミナー(投資入門部):『日本株、今年1年の振り返りと新年に向けての投資戦略』
  • 講師:隅谷 俊夫氏 東海東京調査センター 投資戦略部 部長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月4日(金)18:30~20:00
  • 内容:今年1年の日本株式市場の振り返りと来年の相場展望を解説していただきます。
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ファンダメンタル分析と行動ファイナンス理論との比較を通じてテクニカル分析力の強化を図る 2015年12月10日
  • セミナー(研究Ⅰ部):『ファンダメンタル分析と行動ファイナンス理論との比較を通じてテクニカル分析力の強化を図る』
  • 講師:平野 日出木氏 株式会社エイレックス 取締役副社長
  •     野坂 晃一氏(MFTA) 株式会社証券ジャパン 調査情報部次長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月10日(木)18:30~20:00
  • 内容:研究Ⅰ部の年末セミナーとして、元日本経済新聞の証券部記者でバイサイドのエクイティアナリスト業務の経験のある平野氏と、日本で約50人しかいない日本テクニカルアナリスト協会最高峰の3次資格取得者(MFTA)である野坂氏のお二人を当協会にお招きして、ファンダメンタル分析と行動ファイナンス理論との比較を通じて、テクニカル分析力の強化を図るためのセミナーを開催します。 モダンポートフォリオなどのファンダメンタル分析やプロスペクトなどの行動ファイナンス理論、そして移動平均線などのテクニカル分析について横断的に取り上げ、ファンダメンタル分析、行動ファイナンス理論と比較したテクニカル分析の位置づけを明確化することで、テクニカル分析を習得・強化する意義を掴んでいきます。
  • ◇平野 日出木(ひらの・ひでき)氏 株式会社エイレックス 取締役副社長
  • 早稲田大学政治経済学部経済学科卒。カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院修了(MBA)。バブル全盛期に日本経済新聞の証券部記者として上場企業の業績予想、財務分析、『日経会社情報』執筆(延べ約1000社)を通じてファンダメンタル分析を修業。ビジネススクール留学中に伝統的ファイナンスならびに行動ファイナンスを体系的に学ぶと同時に、米系資産運用大手にてバイサイドのエクイティアナリスト業務を経験、日本株の分析・評価に携わる。現在、企業広報・危機管理広報・投資家向け広報(IR)を専門とする広報会社(株)エイレックス取締役副社長として顧客企業の広報コンサルティング、メディアトレーニング、危機管理広報・IR対応実務を司る。中小企業診断士。慶応大学ビジネススクール認定ケースメソッド・インストラクター。著書『物語力で人を動かせ!』(三笠書房)。共著『一流の投資家はなぜメンタルを大切にするのか?』(総合法令出版)
  • ◇野坂 晃一(のさか こういち)氏 株式会社証券ジャパン 調査情報部次長  MFTA
  • 函館ラ・サール高校卒、日本大学工学部機械工学科卒。レーシングマシン開発会社を経て、1989年に証券界入り、企業調査、投資情報、ディーリング業務に携わる。ディーリング部在籍中54カ月間の戦績は月間損益ベースで53勝1敗。2009年9月に株式会社証券ジャパンに入社。トレンド、タイミング重視で、CPを駆使した全体から細部までを網羅したオリジナルのテクニカル分析が持ち前。 国際テクニカルアナリスト連盟 検定テクニカルアナリスト(MFTA)。日本テクニカルアナリスト協会 研究1部幹事。共著「移動平均線の新しい読み方 6つのポジションで相場を見通す 長期・短期の株投資のタイミングをつかむ!」(かんき出版)
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マーケットの魔術師たちのメッセージ『独自の運用手法を確立せよ』~シュワッガーテクニカル分析の訳者がをひもとく~ 2015年12月15日
  • セミナー(数理研究部):『マーケットの魔術師たちのメッセージ『独自の運用手法を確立せよ』~シュワッガーテクニカル分析の訳者がをひもとく~』
  • 講師:森谷 博之氏
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月15日(火)18:30~20:00
  • 内容:成功を収めた多くのマーケットの魔術師たちは『独自の運用手法を確立せよ』とアドバイスしています。 ほぼすべての魔術師たちが同じ発言をするということは、ここには非常に重要なメッセージが秘められているのではないでしょうか。 その隠れた意味を訳者独自の視点からマーケット・マイクロストラクチャーと経済循環の概念を用いて、 ひもときます。そして、この説明の中でテクニカル分析が果たす役割を説明します。
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パネルディスカッション~2016年の市場展望と投資戦略~ 2015年12月17日
  • パネルディスカッション(講演Ⅰ部・研究Ⅱ部):『パネルディスカッション~2016年の市場展望と投資戦略~』
  • パネリスト:福永 博之氏(インベストラスト代表取締役)
  • パネリスト:吉野 豊氏(SMBC日興証券チーフテクニカルアナリスト)
  • パネリスト:中村 克彦氏(みずほ証券シニアテクニカルアナリスト)
  • モデレーター:東野 幸利氏(DZHフィナンシャルリサーチ 日本株情報部長)
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:12月17日(木)18:30~20:30
  • 内容:来る12月17日(木)、「パネルディスカッション~2016年の市場展望と投資戦略~」を開催致します。マスコミ等でお馴染みのインベストラスト代表の福永博之氏、SMBC日興証券チーフテクニカルアナリストの吉野豊氏、みずほ証券シニアテクニカルアナリストの中村克彦氏をパネリストとしてお迎えし、主に2016年に向けての日本株相場見通しを中心に話し合っていただく予定です。テクニカル分析の研鑽を積む機会であると同時に、参加者同士のネットワーク作りのよい機会になることと思います。多数の方のご参加をお待ちしております。
  • パネリスト紹介:福永 博之氏
  • 株式会社インベストラスト代表取締役 国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリスト(MFTA)【略歴】勧角証券(現みずほ証券)を経て、DLJdirectSFG証券(現楽天証券)に入社。同社経済研究所チーフストラテジストを経て、現在、投資教育サイト「itrust アイトラスト」の総監修とセミナー講師を務めるほか、大前健一氏のビジネス・ブレイクスルー大学資産形成力養成講座や早稲田大学オープンカレッジの講師を務める。日経CNBCやテレビ東京モーニングサテライトにレギュラー出演中のほか、テレビ出演、マネー誌の連載、著書多数。URL:www.itrust.co.jp
  • パネリスト紹介:吉野 豊氏
  • SMBC日興証券 株式調査部 チーフテクニカルアナリスト。 【略歴】1986年、同志社大学法学部政治学科卒業。同年、日興證券に入社し、日本株、外国為替のトレーディング業務などに従事。1999年から2010年まで日興ソロモンスミスバーニー証券(現シティグループ証券)に移籍し、テクニカルアナリストとして活動。2010年3月に日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に移籍し、現職。波動理論、サイクル分析をベースに主要市場の展望と個別銘柄の分析を発信。その分析の的確さには定評があり、内外の機関投資家から高い評価を得ている。2015年日経ヴェリタスアナリストランキング第2位。
  • パネリスト紹介:中村 克彦氏
  • みずほ証券株式会社 投資情報部 シニアテクニカルアナリスト【略歴】1992年和光証券(現みずほ証券)入社。支店営業、エクイティトレーダー課長を経て、現職に至る。2009年日本テクニカルアナリスト協会30周年記念論文「最優秀賞」、2012年&2013年みずほ証券「社長大賞」を受賞。日本テクニカルアナリスト協会評議員、研究Ⅱ部長、IFTA国際検定テクニカルアナリスト(MFTA®)、 日経CNBC、東京MXテレビなど出演。日経QUICK、中部経済新聞、近代セールス、投資手帖、ADVFNなど寄稿・執筆。
  • モデレーター紹介:東野 幸利氏
  • DZHフィナンシャルリサーチ 日本株情報部長【略歴】証券会社情報部、大手信託銀行トレーダー、大手銀行勤務を経て、現職に至る。現在、日本株・為替市場分析やデリバティブのコンテンツを担当。 日本テクニカルアナリスト協会理事、講演部長、国際企画部長を兼務。IFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)国際検定テクニカルアナリスト(MFTA®)、IFTA教育委員会メンバー、CFP®。日経CNBC、テレビ東京、ラジオNIKKEIなど出演。ネットマネー、ダイヤモンド・ザイ、日経マネー、東洋経済オンライン、「相場一点喜怒哀楽」など寄稿・執筆。
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