MENU

NTAA 国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)加盟 日本テクニカルアナリスト協会 特定非営利活動法人(NPO法人)

一目均衡表

一目均衡表

一目山人が多大な年月と人手を費やしてまとめた体系的な相場理論で、海外のダウ理論やエリオットの波動理論、ギャン理論などと並ぶスケールの大きさを持っています。ローソク足に基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンを加え、かつ先行スパン1と先行スパン2の間を塗りつぶすという視覚的印象の強いチャートが有名ですが、これは一目均衡表の一部でしかありません。

一目均衡表は、相場の転換時期を予測する時間論、相場の天井や底を形成する価格の目処を予測する値幅観測論、大きな値動きのパターンを把握する波動論の3つの論理体系から成り立っており、最近では海外にも紹介されるようになりました。

しかし、理論が広範であることに加え、原著の一部が絶版となっていること、記載が哲学的であることなどの理由により、国内でも全体を正しく把握している人は少ないと言われています。この結果、現在での利用は、基準線と転換線、あるいは遅行スパンと実線を利用した相場動向の把握や対等数値を利用した転換時期の予測、値幅目処の予測など一部分にとどまっています。

 

※ 日経平均株価は日本経済新聞社の著作物です。

各種リンク

 IFTA2018KUALA LUMPUR
 公式ウェブサイトへ
こちらをクリックしてください