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NTAA 国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)加盟 日本テクニカルアナリスト協会 特定非営利活動法人(NPO法人)

エリオット波動

エリオット波動によるトレンド分析法(上昇5波、下降3波)

R.N.エリオットは、株式相場は5つの上昇波と3つの下降波での基本的リズムで一つの周期が形成されると指摘しました。相場を自然界同様フィボナッチ級数や黄金比率に従っていると考えた訳ですが、今日では個別銘柄や債券相場、為替相場など広く利用されています。

株価(ないしはそれぞれのマーケット)の上昇局面5波動は3つの推進波(1、3、5)と2つの修整波で形成され、下降3波動は2つの下降推進波(a、c)とその修整波(b)されます。これらの波はさらに細分化され144波にまで分けられますが、これらの1、3、5、144と言った数字すべてがフィボナッチ級数になっている訳です。

波動の周期はスーパー・サイクルがコンドラチェフの景気循環と同じ50年、サイクルはジュグラー循環と同じ10年間になります。これらの様な長いものから短いものでは時間、分単位のものまでありますが、通常は中長期の相場サイクルを見る場合利用されることが多いようです。

 

※ 日経平均株価は日本経済新聞社の著作物です。

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