協会の活動について

教育普及活動

NTAAは専門的なテクニカルアナリスト育成のための教育事業の他に、広く一般投資家にテクニカル分析理論を学んで頂き実戦に役立てて頂くための普及事業を行っています。(事業内容、スケジュール等は当協会のホームページをご覧下さい)

(1) 国際資格試験

IFTAは1997年に国際資格制度を導入し第1~3次にわたる試験を実施することになりました。これに呼応してNTAAではIFTAの承認を得て1998年(平成10年)より第1、2次試験を独自に実施しています。
第3次試験はIFTA統一の試験です。

(2) テクニカルアナリスト短期養成スクール

(社)金融財政事情研究会主催 NTAA協力
毎年2月に3日間開催

(3) 普及セミナー

会員だけでなく、一般投資家の方も気軽に参加できるよう工夫しています。

① 大学オープンカレッジ「テクニカル分析入門セミナー」
大阪経済大学秋講座   6回シリーズ
(大学のセミナー受講者が、「第1次通信教育講座」を受講した場合受講料の返還制度あり)
② 株式投資入門セミナー
定期的に開催 会員無料、非会員有料

(4) 大学の講座開設

大学の学部でテクニカル分析講座を開設し、受講した学生に単位を与えています。

① 大阪経済大学経営学部 上期・下期各2単位

(5) 共同研究

大阪経済大学大学院と共同で、テクニカル分析の総合的な研究活動を推進しています。

(6) 教育講座

① 研究会会員が自分の研究を発表する。研究第1部、第2部各年10回位開催。
② 講演会会員または外部の方が講師となり年10回位開催。
会員無料、非会員有料

(7) ウェブ配信

研究会、講演会等の模様は当日出席出来なかった会員のためにインターネットで配信します。

テクニカルアナリスト国際試験制度のあらまし

 

国際資格試験 実施状況

 

書籍出版

(1)機関誌(会報)の発行  年5~6回

各種講演会、研究会の講演内容を掲載

(2)書籍出版

テクニカル分析の体系書の共同著作、海外文献の翻訳出版等

「日本罫線史」 日本テクニカルアナリスト協会編
(1978年日本経済新聞社)
「景気循環の読み方」 日本テクニカルアナリスト協会訳
D.A.ストーケン著(「CYCLES」)
(1979年ダイヤモンド社)
「投資家の研究」 日本テクニカルアナリスト協会編
(1983年ゴールデンチャート社)
「日本の株価分析」 日本テクニカルアナリスト協会編
(1986年初版、1988年第2版、1992年第3版 日本経済新聞社)
「グランビルの警告」 日本テクニカルアナリスト協会訳
ジョセフ・グランビル著(「THE WARNING」)
(1986年日本経済新聞社)
「W.D.ギャン著作集」 日本テクニカルアナリスト協会訳
W.D.ギャン著(「TRUTH OF THE STOCK TAPE」)
(「WALL STREET STOCK SELECTOR」)
(1993年日本経済新聞社)
「W.D.ギャン著作集 Ⅱ」 日本テクニカルアナリスト協会訳
W.D.ギャン著(「NEW STOCK TREND DETECTOR」)
(「HOW TO MAKE PROFITS IN COMMODITIES」)
(1996年日本経済新聞社)
「マーケットの海賊」 日本テクニカルアナリスト協会訳
ウィル・スラットヤー著(「The Speculative Strategist」)
(1997年日本短波放送)
「シュワッガーのテクニカル分析」 日本テクニカルアナリスト協会訳
ジャック・シュワッガー著(「Schwager on Futures Technical Analysis」)
(1999年金融財政事情研究会)
「実践ギャン・トレーディング」 日本テクニカルアナリスト協会訳
ジェームズ・ハイアーチェク著(「PATTERN,PRICE&TIME」)
(2001年日本経済新聞社)
「日本テクニカル分析 大全」 日本テクニカルアナリスト協会編
(2004年日本経済新聞社)

 

国際活動

(1) IFTA総会(年1回世界各地で開催)への参加
毎年NTAAの会員が日本独自の罫線理論を含むテクニカル分析を紹介しています。

 

顕彰活動

(1) アワードの贈呈
テクニカル分析の発展に寄与した内外の著名テクニカルアナリストやNTAAの発展に貢献した方を毎年表彰しています。

第1回(1998年) 住ノ江佐一郎、一目山人(本名 細田悟)
第2回(1999年) 木佐森吉太郎
第3回(2000年) 牧野盛蔵
第4回(2001年) チャールズ・ダウ
第5回(2002年) ラルフ・N・エリオット
第6回(2003年) 浦上邦雄、ウェリアム・D・ギャン
第7回(2004年) 大山健次
第8回(2005年) アブラハム・W・コーエン
第9回(2006年) 吉見俊彦
第10回(2007年) ジョン・マーフィー
第11回(2008年) 岡本博、ラルフ・アカンポーラ
第12回(2009年) 合寳郁太郎
第13回(2010年) ジョン・C・ブルークス

 

親睦活動

NTAAの発展と活動の活発化のためには、会員相互間の情報交換と親密化が重要であり、そのために各種親睦事業を行っています。

(1) 総会後の懇親パーティー 年1回(6月)開催

 

会議

(1) 総 会 最高の議決機関 原則年1回(6月)開催
(2) 理事会 業務執行機関 原則2ヵ月に1回開催
(3) 評議員会 理事の選任機関 原則2年に1回開催
(4) 相談役会 理事長の諮問機関 原則1年に1回開催
(5) 各種委員会 新たに取組むべき事項・案件の処理 随時開催