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NTAA 国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)加盟 日本テクニカルアナリスト協会 特定非営利活動法人(NPO法人)

証券投資セミナー チャート分析

退職者 8000 人アンケートの結果から見たアベノミクス相場で退職金投資は変わったのか?

  • セミナー(研究Ⅰ部):『退職者 8000 人アンケートの結果から見たアベノミクス相場で退職金投資は変わったのか? 』
  • 講師: 野尻 哲史氏 フィデリティ退職 投資教育研究所所長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月8日(水)18:30~20:00
  • 内容:現在、退職金の運用、資産形成としての運用は、長期のファンダメンタルズ分析に基づく投資が主流となっている。テクニカル分析を活用して投資、運用を行う会員にとって、長期のファンダメンタルズ分析に基づく退職金運用・資産形成の考え方と、テクニカル分析に基づく退職金運用・資産形成の考え方はどのようにちがうのかを意識・明確化することが可能となり、個人の資産運用・形成という視点から、テクニカル分析力をどのようにレベルアップさせるべきなのかの視点を得ることが可能になると考えられる。

 

日本株 2020年までのビッグピクチャー

  • セミナー(投資入門部):『日本株 2020年までのビッグピクチャー 』
  • 講師: 糸島 孝俊氏 コモンズ投信 運用部 部長・チーフポートフォリオマネジャー
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月9日(木)18:30~20:00
  • 内容:日本株の2020年までの長期的な見通しをお話いただきます。はたして今後数年にわたって有望な業種、銘柄はなにか。講師は運用業界ではその名を知らない人はいないともいわれる「凄腕」マネジャー糸島氏です。

投資の心理学

  • セミナー(研究Ⅰ部):『投資の心理学 』
  • 講師: 林 康史氏(CMTA)立正大学経済学部 教授
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月10日(金)18:30~20:00
  • 内容:

長期投資の本質と国内投資信託業界の課題

  • セミナー(講演Ⅰ部):『長期投資の本質と国内投資信託業界の課題 』
  • 講師: 中野 晴啓氏 セゾン投信株式会社 代表取締役
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月15日(水)18:30~20:00
  • 内容:アベノミクスの成長戦略における重要テーマのひとつ「長期投資マネーの創出」という政策課題に鑑みて、長期投資の本質と有効性を考察すると共に我が国の投資信託業界の現状課題に照らし合わせて、独立系直販投信の存在意義に言及します。
  • プロフィール:1963年東京生まれ。1987年明治大学商学部卒。同年、現在の株式会社クレディセゾン入社。セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用のほか外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産等の運用アドバイスを手がける。その後、株式会社クレディセゾン インベストメント事業部長を経て2006年セゾン投信株式会社を設立、2007年4月より現職。米バンガード・グループとの提携を実現し、現在2本の長期投資型ファンドを設定、販売会社を介さず資産形成世代を中心に直接販売を行っている。公益財団法人 セゾン文化財団理事・NPO法人 元気な日本をつくる会理事

ブラッシュアップ講座① -オリエンテーション―

  • セミナー(研究Ⅱ部):『ブラッシュアップ講座① -オリエンテーション― 』
  • 講師: 古城 鶴也氏(MFTA) NTAA理事
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月16日(木)18:30~20:00
  • 内容:2015年4月~10月、ブラッシュアップ講座を全7回開催します。NTAA講師陣がトレンド、オシレーター、サイクル、パターン、出来高分析等をわかりやすく解説します。まず4月は古城先生がご登壇。二次資格試験(10/25)に向けた総合的なオリエンテーションを行います。二次資格受講生だけでなく、会員はどなたでも参加できます。

今後5年間の世界の投資環境と2015年の注目点

  • セミナー(講演Ⅰ部):『今後5年間の世界の投資環境と2015年の注目点』
  • 講師: 松元 浩氏 ピクテ投信投資顧問㈱  常務執行役員  運用・商品本部資産運用部長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月23日(木)18:30~20:00
  • 概要:210年の歴史を有するスイスのプライベートバンク・ピクテが考える、今後5年間の世界の投資環境を俯瞰した上で、2015年の投資にあたっての注目点を解説します。
  • プロフィール:2010年~ ピクテ投信投資顧問、資産運用部長。グローバルのアセットアロケーションチームに所属し、マルチアセットファンドの運用を担当。1987年上智大学経済学部卒業、1997年米シカゴ大学経営大学院修了、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

「シュワッガーのテクニカル分析」の翻訳者が語るシュワッガーの著書が捉える世界

  • セミナー(数理研究部):『「シュワッガーのテクニカル分析」の翻訳者が語るシュワッガーの著書が捉える世界』
  • 講師:森谷 博之氏
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:4月27日(月)18:30~20:00
  • 内容:「シュワッガーのテクニカル分析」はジャックシュワッガーの「マーケットの魔術師」と並ぶ名著です。彼のその他の著書は、「新マーケットの魔術師」、「続マーケットの魔術師」、「シュワッガーのマーケット教室」、「マーケットの魔術師エッセンシャル版」、「マーケットも魔術師株式編」と多数です。このうち「シュワッガーのテクニカル分析」、「マーケットの魔術師」、「新マーケットの魔術師」の売り上げは相場関連の書籍としてはケタ違いです。1999年に出版された本書はテクニカル分析の入門書として最適であるだけでなく、プロにとっても大変に便利な書です。特に、18章の魔術師たちの金言集は時代を超えて用いられているのではないでしょうか?魔術師たちの金言集は1992年出版の「新マーケットの魔術師」のために書かれたものです。すでに20年以上にわたり人々から読み続けられています。第一章のチャート:「予想の道具」か「言い伝え」か?は、普遍の原理で、その後の著書でも同じような議論が見られます。第17章の「82のトレーディングの規則と教訓」は資金管理という概念を一般の人々に広める先駆けとなったのではないでしょうか?「続マーケットの魔術師」ではマーケットの魔術師による40の教訓が付け加えられ、それを締めくくりとしています。さらに、「シュワッガーのマーケット教室」では「55の投資における誤解」と「投資に関する32の観察結果」が書かれていてこれは2つも大変に不偏的なものです。簡単にジャック・シュワッガーについて説明をした後に、彼が捉える相場の世界をやさしく説明してみたいと思います。
  • 講師紹介:
  • 森谷博之氏
  • 19803月上智大学理工学部化学科卒業
  • 198611月ストラッスクライド大学経営大学院経営学科卒業MBA取得
  • 199811月ヘリオットワット大学エジンバラ経営大学院卒業MBA取得
  • 199912月ロンドン大学SOAS MSc in Financial Economics
  • 19871月コメルツ銀行東京支店 入行後、ファーストインターステート銀行東京支店、スタンダードチャータド銀行東京支店を経て、
  • 19953-19986月アフリカ開発銀行 象牙海岸共和国
  • オックスフォードファイナンシャルエデュケーション代表取締役社長、住商キャピタルマネジメント株式会社上級コンサルタントなどを経て現在シンガポールベースのアセットマネージメント会社 quasars22 を運用
  • 著書・翻訳書など
  • 「シュワッガーのテクニカル分析」、「外国為替のオプション」、「為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録」、「デマークのチャート分析テクニック」、「金融リスクの理論」「〈入門〉経済物理学 暴落はなぜ起こるのか?」、「秘密の国 オフショア市場」、「物理学者、ウォール街を往く。―クオンツへの転進 」、「実践的ペアトレーディングの理論」「コトラーの資金調達マーケティング 起業家、ベンチャー、中小企業のための投資家獲得戦略」など、その他、リスク管理、経済物理学に関する論文を多数

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