会員の構成
当協会は特定非営利活動法人(NPO法人)であり、会員は次の4つのカテゴリーで構成されています。定款により「正会員にのみ議決権」が付与されています。
(1)正会員
当協会の目的に賛同して入会した個人。
(2)賛助会員
当協会の目的に賛同し賛助するために入会した団体。
(3)特別会員
当協会の発展に貢献した個人。
(4)名誉会員
当協会の名誉と地位の向上に貢献した団体・個人。
会員数
2,957名 ※特別会員等含む
〈うち資格保有者〉
| 人数 | 資格 | 正式名称 |
|---|---|---|
| 2,362名 | CMTA® ★ | Certified Member of the Nippon Technical Analysts Association |
| 490名 | CFTe® ★★ | Certified Financial Technician |
| 46名 | MFTA® ★★★ | Master of Financial Technical Analysis |
〈正会員の主な勤務先〉
証券会社、銀行、保険、運用会社、調査機関等
会費
| 入会金 | 正会員 | 10,000円 |
| 年会費 | 正会員 | 18,000円 |
| 賛助会員 | 100,000円 | |
| 特別会員・名誉会員 | 無料 |
(預金口座振替により5%off=17,100円)
会員向けサービス
1.広報誌「テクニカルアナリストジャーナル」の発行
会員向け広報誌「NTAAテクニカルアナリストジャーナル」の掲載内容を2021年に一新し、時局に合わせたテーマのもとに執筆陣の論文を掲載するほか、IFTA大会におけるNTAA会員のスピーチの紹介、NTAA事務局よりのお知らせ等、年々誌面を質量ともに拡充しています。すぐれたテクニカル分析や最新の分析手法などを生きた形で勉強できると評判です。なお、2023年12月発行分より冊子からWeb版に変更しました。
また、広報活動をさらに充実させていくため、SNSへの取り組み、Youtubeを通じた動画配信、会員間の意見交換の場としてZoom活用、テクニカル分析の暗号資産(仮想通貨)への応用、等々についての実行を進めるべく取り組んでおります。
2. セミナー・研究会・講演会
セミナー・研究会については主に当協会会員が講師となり、また、講演会についてはテーマによって外部講師をお呼びして、出来るだけ多く開催することを目標としております。開催予定はホームページに掲載しているほか、アドレス登録済みの会員にはメールマガジンで配信しています。会員向けホームページでは、セミナーなどの模様を収録した動画の配信も行っています。2020年以降は、Zoomを利用したWebinar (オンライン配信)を積極的に活用しております。
3. ネットワーキング・イベント、IFTA年次大会
テクニカル分析に関心のある方同士のネットワーク作りの場として、年初に「新年会」を開催しています。また、毎年行われる国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)年次大会(世界の著名アナリストのテクニカル分析理論発表の場)への皆さんの参加を、当協会は全面的にバックアップをしています。IFTA大会でのスピーカーの派遣および技術面での協力を含め、大会を成功裡に導くよう、IFTAおよび主催協会との連携強化に努めております。
4. 通信教育講座・資格試験のデジタル化
第1次通信教育講座については2022年6月開講分より、全面的にデジタルに移行することとなりました。通信教育及び試験のWeb化を今後の事業の柱として取り組んでまいります。1次資格試験や第2次通信教育講座のWeb化も可能な限り進めてまいります。
5.正会員向け通信教育講座受講料・明治大学リバティアカデミー受講料優遇制度
既に正会員になっておられる方が第1次通信教育講座を受講する場合、予め納めた当年度の年会費相当分を還元しています。また、当協会は明治大学リバティアカデミーの法人会員となっていることから、正会員の方は明治大学リバティアカデミー受講料などの特典を受けることができます。
