証券投資セミナー チャート分析

                                                   
ブラッシュアップ講座~試験直前対策~ 2017年10月19日
  • セミナー(研究Ⅱ部):『ブラッシュアップ講座~試験直前対策~』
  • 講師:中村 克彦氏 MFTA みずほ証券株式会社 投資情報部 シニアテクニカルアナリスト
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:10月19日(木)18:30~20:00
  • 内容:2017年4月~10月、NTAA講師陣がトレンド、オシレーター、サイクル、パターン、出来高分析等をわかりやすく解説してまいりました。10月は11月の2次資格試験直前対策として中村克彦先生がご登壇。今までのブラッシュアップ講座を再度分かり易く解説していただきます。第2次資格試験受験申込者は必見です!受験されない方にもお役立ち情報満載。皆様のお越しをお待ちしております。
  • 講師経歴:支店営業(20代)、機関投資家のエクイティトレーダー(30代)を経て、テクニカルアナリスト(40代)に至る 投資のキホンや運用のコツを分かりやすく解説、日本全国で年200回近くの株式セミナーを展開 1992年和光証券(現みずほ証券)入社 2007年エクイティ営業部トレーディング課長 2008年『IFTA年次会議』パリ大会へスピーカー参加 2009年『日本テクニカルアナリスト協会創立30周年記念論文』最優秀賞を受賞 2010年投資情報部にてテクニカルアナリストとして従事 2011年『日本テクニカルアナリスト協会』評議員 2012年『みずほ証券社長大賞』カイゼン賞を受賞 2013年『みずほ証券社長大賞』CS&ES大賞を受賞 2014年『One Mizuho カルチャープライズ』を受賞 2015年明治大学、首都大学東京、高崎経済大学の社会人向け投資教育講座を担当 【メディア(TV&新聞)】 東京MXテレビ(地デジ092ch)「ストックボイス」出演(隔週火曜日11:00~11:15) 日経CNBC(スカパー570ch)「昼エクスプレス」出演(毎週木曜日13:05~13:10) 「中部経済新聞」、「東洋経済オンライン」、「近代セールス」、「投資手帖」等を定期執筆
  • 会員向けセミナー動画配信:無
k-nakamura
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当面の外国為替相場の展望~主要通貨を中心に~ 2017年10月23日
  • セミナー(講演Ⅰ部):『当面の外国為替相場の展望~主要通貨を中心に~』
  • 講師:植野 大作氏 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 チーフ為替ストラテジスト
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:10月23日(月)18:30~20:00
  • 内容:1)テクニカル的に正念場を迎えたドル円相場 2)トランプノミクスの機能不全、地政学リスクと為替相場への影響 3)ドル円相場の骨太のトレンドを決める米国経済・金融政策見通し 4)日銀緩和の超・長期観測で地味に変化し始めた市場評価 5)ユーロドル相場急伸の背景と持続性 6)豪ドル円のプライスアクションと主要なテクニカルポイント
  • 講師プロフィール:<主な学歴> 昭和63年3月 東京都立大学 経済学部 経済学科 卒業 平成15年3月 大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士後期課程 単位取得退学 <主な職歴> 昭和63年4月 野村総合研究所 入社 経済調査部 経済調査室 研究員 平成2年6月 野村證券 債券部 金融調査課 エコノミスト 平成3年12 月 野村総合研究所 経済調査部 金融市場調査室 エコノミスト 平成4年6月 野村総合研究所 投資調査部 投資戦略調査室 エコノミスト 平成5年7月 NRI-America ニューヨーク本社 エコノミスト 平成7年7月 NRI-America ワシントン支店 エコノミスト 平成8年7月 郵政省 郵政研究所 第三経営経済研究部 主任研究官 平成10年8月 野村総合研究所 経済研究部 国際金融研究室 シニアエコノミスト 平成12年6月 野村総合研究所 経済研究部 国際金融研究室長 平成16年4月 野村證券 金融経済研究所 経済調査部 国際金融調査課長 平成21年2月 野村證券 金融経済研究所 投資調査部長 平成21年7月 外為どっとコム総合研究所 主席研究員 兼 調査部長 平成21年12 月 外為どっとコム総合研究所 主席研究員 兼 代表取締役社長 平成24年4月 三菱UFJ モルガン・スタンレー証券 リサーチ部 シニア為替・債券ストラテジスト 平成25年4月 三菱UFJ モルガン・スタンレー証券 リサーチ部 チーフ為替ストラテジスト <資格・賞罰等> 平成5年1月 日本証券アナリスト協会 検定会員 平成14 年10 月~平成23 年1月 財務省 関税・外国為替等審議会 外国為替等分科会 専門委員 平成17 年~18 年 毎日新聞社 週刊エコノミスト アナリスト人気調査 為替部門第1位 平成17 年~21 年 日本経済新聞社 日経金融新聞 アナリスト人気調査 為替部門第1位
  • 受講対象者:・どなたでも参加できます。
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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「移動平均線から何がわかるのか」~計算方法から考え方の整理と実践への応用~ 2017年10月25日
  • セミナー(投資入門部):『「移動平均線から何がわかるのか」~計算方法から考え方の整理と実践への応用~』
  • 講師:野坂 晃一氏 MFTA 株式会社証券ジャパン 調査情報部上席次長
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:10月25日(水)18:30~20:00
  • 内容:テクニカル分析の基本といわれる「移動平均線」。相場のトレンドが一目でわかるメリットがあるものの、実際に本当に使いこなせている投資家はどれくらいいるのでしょうか。ベーシックな指標であるがゆえに、その基本的な考え方を整理することと実践にどのように使えばよいのか知ることは重要だと思います。今回のセミナーは『移動平均線の新しい読み方』の著者である、野坂 晃一氏(MFTA)を講師としてお迎えし、移動平均線と株価分析についてお話頂く予定です。みなさまのお越しをお待ちしております。
  • 講師プロフィール:函館ラ・サール卒、日本大学工学部機械工学科卒、レーシングマシン開発等を手掛ける株式会社無限を経て、1989年に証券界入り、企業調査、投資情報、ディーリング業務に携わる。2009年9月に株式会社証券ジャパン入社日本テクニカルアナリスト協会・IFTA検定テクニカルアナリスト(MFTA)、研究1部幹事。トレンド重視でCPを駆使した全体から細部までを網羅したオリジナルのテクニカル分析が持ち前。移動平均線分析をはじめとしたテクニカル各指標において、データに基づいた緻密でわかりやすい解説に定評を持つ。ディーリング業務54カ月間の戦績は、月間ベースの損益で53勝1敗の実績を持つ。著作:『移動平均線の新しい読み方』(かんき出版)
  • 受講対象者:・移動平均線の基本的な考え方を知りたい方・実践でどのように使えば良いのか知りたい方
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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リチャード・デニスとタートルズから何を学べるか? 2017年10月31日
  • セミナー(数理研究部):『リチャード・デニスとタートルズから何を学べるか?』
  • 講師:森谷 博之氏 QUASERS22代表
  • 場所:事務局セミナー室(兜町平和ビル4階)
  • 日時:10月31日(火)18:30~20:00
  • 内容:リーマンショック直後の混乱した相場の中で多くのCTAたちが高いリターンを達成しました。しかし、その後の予期せぬ相場展開で、多くが破たんし、または戦略のクローズに追い込まれました。今では創成期に運用を開始したCTAの数はめっきりと減ってしまっています。そのような状況の中で生き残ったCTAとして注目されているのがタートルズと呼ばれる集団です。リチャード・デニス(伝説的な先物トレーダー)とウイリアム・エックハート(その友人でありビジネスパートナー)の間には”成功するトレーダーは養成できるのか?”という長年の議論がありました。タートルズは、この議論に決着をつけるべく始まったプロジェクト(賭け)の成果なのです。つまり、タートルズとは、デニスとエックハートがトレーダーとして教育・訓練をした愛弟子たちのことです。しかし、デニスとエックハート、そしてタートルズに関しては、最近までジャック・シュワッガーの「マーケットの魔術師」と「続マーケットの魔術師」にわずかに記述されているにすぎませんでした。そして、この2冊からはその真実を知ることはできません。しかし、最近出版された2冊「タートル流投資の魔術」(カーティス・フェイス)と「ザ・タートルズ」(マイケル・コベル)にはこれらの人びとについて詳しく書かれています。そして、面白いのはフェイスとコベルは水と油の関係にあり、双方の記述についてけなし合っている点です。そして、この2人の記述を読まない限り真実のデニスとエックハートの姿が見えてこない点です。そこで、これらの書籍から真実のタートルズの姿に迫ってみたいと思います。
  • 参考文献:「マーケットの魔術師」「続マーケットの魔術師」ジャック・シュワッガー(パンローリング)・「タートル流投資の魔術」カーティス・フェイス(徳間書店)・「ザ・タートルズ」マイケル・コベル(日経BP社)
  • 会員向けセミナー動画配信:有
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