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IFTA 2001 東京大会 11月16日(金)
佐々木 英信(日本)
パラダイムシフトの時代と相場予測
 1969年 日興證券株式会社に市場部員として入社、14年間株式、債券、CBなどの売買の現場を経験、1982年から5年間株式部でディーラー等を経験、1987年から6年間証券情報関係担当。1993年日興リサーチセンターに出向、テクニカルアナリストとして従事。1999年日興ソロモンスミスバーニー証券入社、テクニカルアナリストとして活躍している。
日経金融新聞のアナリストランキング・テクニカル部門で1995年から6年連続bPに評価されている。この他米国で最も権威あるインスティテューショナル・インベスター(I・I)社のアナリストランキング・アジアでも1998〜2000年の3年間連続でテクニカル部門bPの評価を得ている。「一目均衡表」をベースとした独自の分析を武器に、国内外の株式相場のみならず為替、ボンド、商品相場など幅広く分析し、投資判断情報を提供している。「経済大動乱」(総合法令出版)、「一目均衡表の研究」(投資レーダー)、「相場と精神」(投資レーダー)などの著書がある。