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■ 2次試験について

 テクニカル・アナリストの資格は、国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)により創設され、1次〜3次の段階があります。しかし、テクニカル分析にはさまざまな手法があり、広範な知識が必要なことに加え、日本語の適当な参考図書も少ないため、このうち1次と2次の資格については、資格を取る助けになるように、日本テクニカルアナリスト協会が独自のテキストを用意して通信教育を行なっています。  2次レベルでは、「国際検定テクニカルアナリスト(MFTA)」の資格を取得するのに必要なテクニカル分析の実践的な知識や能力の養成を目標としています。


■ 受験資格

当協会の認定テクニカルアナリストで、かつ第2次通信教育講座の受講者(受講後3回の受験可)


■ 通信教育講座と添削問題

募集期間 毎年3月頃(2009年度は2009年3月1日〜3月23日)
受講期間 2009年4月〜8月(5ヵ月間)
テキスト 3月末 (T)〜(Y) 6冊一括送付
添削問題 毎月月初に送付(月末〆切)
受講料 63,000円(消費税込み)
2次通信教育の内容についてはこちら。


■ 試験の概要

試験日 2009年10月18日(日)予定
試験形式 記述式の問題
試験時間 180分
試験会場 東京、大阪
受験料 21,000円(消費税込み)


■ 合格者の資格など

第2次試験合格者は、「NPO法人 日本テクニカルアナリスト協会 検定テクニカルアナリスト (Certified Financial Technician :略称 CFTe)」 を称することができます。
当協会の検定テクニカルアナリストであることが3次試験受験の資格要件となります。