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■ 1次試験について

 テクニカル・アナリストの資格は、国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)により創設され、1次〜3次の段階があります。しかし、テクニカル分析にはさまざまな手法があり、広範な知識が必要なことに加え、日本語の適当な参考図書も少ないため、このうち1次と2次の資格については、資格を取る助けになるように、日本テクニカルアナリスト協会が独自のテキストを用意して通信教育を行なっています。  1次レベルでは、テクニカル分析についての基本的な知識や能力の修得を目標としています。


■ 受験資格

第1次通信講座の受講者(受講後3回の受験可)


■ 通信教育講座と添削問題

募集期間 2009年5月18日(月)〜6月19日(金)(例年5月下旬〜6月下旬)
受講期間 2009年7月〜11月(5ヵ月)
テキスト 6月末 (T)〜(V) 3冊一括送付
添削問題 毎月月初に送付(月末〆切)
受講料 63,000円(消費税込み)
ただし、正会員は当年度納付年会費分、大学セミナー受講後3年以内の方は受講料のうち30,000円を限度に割引制度あり。
1次通信教育の内容についてはこちら。


■ 試験の概要

試験日 2010年1月24日(日)予定
試験形式 ○×式および 選択式の問題
試験時間 120分
試験会場 東京、大阪
受験料 10,500円(消費税込み)


■ 合格者の資格など

第1次試験合格者で当協会の正会員は「NPO法人 日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト (Certified Member of The Nippon Technical Analysts Association :略称 CMTA)」を称することができます。
当協会の認定テクニカルアナリストであることが2次試験受験の資格要件となります。